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黒井城跡
春日地域
くろいじょうせき

典型的な戦国時代の山城跡として国の史跡に指定されています。黒井の町並みのすぐ北側にそびえる黒井城跡は、猪ノ口山にある山城で、標高356mの頂上の本城部分も含め、山全体が巨大要塞となっており、広さは周囲8kmにも及びます。山中の至るところで曲輪跡や土塁、堀切りなど、戦国時代の遺構を目にすることができます。 黒井城は建武2年(1335年)に赤松筑前守貞範が山頂にとりでを築いたことに始まり、戦国時代の終わり頃、荻野(赤井)悪右衛門直正によって大改修が加えられ、現在の姿となりました。天正7年(1579年)に明智光秀の攻めにあって落城しますが、典型的な戦国時代の山城跡と高い評価を受け、平成元年に国の史跡に指定されました。 山頂からは春日の町を一望でき、晴天時には京都の愛宕山、丹波の大江山を望むことができます。

所在地
〒669-4141 兵庫県丹波市春日町黒井
問い合わせ
春日町観光協会 Tel.0795-74-0221 Fax.0795-74-3866
アクセス
JR福知山線「黒井駅」から徒歩15分〜「興禅寺」裏の登山口から本城跡までさらに徒歩40分
駐車場
興禅寺の駐車場を利用(普通車10台程度、大型バス不可)
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