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丹波の黒豆の枝豆 シーズン後半が美味い

丹波の黒豆の枝豆

最盛期突入、今年は豊作模様

但し、入荷量の加減で早めに売り切れてしまう事も多いです。
追加で入荷する場合もありますが、
午前中の早めの時間帯ならある確率は高いです。

丹波といえば「黒豆の枝豆」

2020年、黒豆の枝豆状況

2020年10月21日現在の情報では、丹波の黒豆の枝豆、今年2020年は生育が遅れ気味でしたが、先週からピークに突入しました。

丹波の黒豆の枝豆の本当に旨味が出てくるのはこれから

丹波の黒豆の枝豆は、冬を迎える頃には丹波の黒豆となります。
つまり枝豆はその前!
丹波霧が頻繁に出る10月後半、丹波の黒豆の枝豆のさやの中は、前期の緑色から紫色を経て黒に向かって変化していきます。
地元の人が本当においしい丹波の黒豆の枝豆というのは、この頃!
普通の枝豆と明らかに違うようになります。
美味しく食べるには少し長めに茹でるのがコツです。

丹波の秋、
全国的に名高い名産物が溢れる味覚の秋
なかでも、丹波栗、丹波の黒豆、丹波大納言小豆
この3つは「丹波三宝」といわれ、特別なものです。

10月に収穫される「丹波の黒豆の枝豆」
その味は、コクと芳醇な味で枝豆でも最高級といわれ、
多くの方がこの味を求めて丹波へ来られます。

丹波の黒豆の枝豆は、黒豆?

「丹波の黒豆の枝豆」とは、
おせち料理などで使われる黒豆の最高峰「丹波の黒豆」を
秋に枝豆として特別に早く収穫したものです。

黒豆畑で栽培されているものは、上記の写真のように、
枝豆シーズン初期10月初旬~中旬には緑色のさやで、実も緑色が強く
10月中旬~下旬にかけて、さやに黄色が強くなり、実の色は紫になっていきます。
枝豆としては、ここまでで、
ここからは、黒豆になるべく、朝晩丹波霧たちこめる黒豆畑で立ち枯れさせていくのです。

丹波の黒豆の畑
10月初旬は緑が強く
10月中旬には黄色に

手に入れたらすぐに茹でるべし!

黒豆の枝豆を美味しく食べるポイントは、
手に入れたらできるだけ早く茹でることです。
もう一つは、さやの中の実が見えるくらいしっかり茹でることです。

さやの中の実が見えるくらいしっかり茹でる。

そして訪れる至福の秋の味覚♪

毎週味が変化する黒豆の枝豆

黒豆に変化していく過程の黒豆の枝豆なので、
見た目も味も変化します。
初期には夏の初々しさが残る味で食感はやわらかめ
これが終盤にかけてコクが増して実がしっかりしてきます。
この変化を楽しむのが通の趣

道の駅丹波おばあちゃんの里では、
10月下旬頃まで販売しております。
人気商品のため、品切れになることがあります。

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